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佐野史郎の演技力


↓ 佐野史郎さんのプロフィール

本名 佐野史郎
生年月日 1955年3月4日(62歳)
出生地 山梨県山梨市
(出身地:島根県松江市)
身長176cm
血液型B型

職業俳優、映画監督、ミュージシャン
ジャンルテレビドラマ、映画、演劇
活動期間 1975年 -
活動内容 1975年:シェイクスピア・シアター入団
1986年 映画デビュー
配偶者 石川真希(女優)

所属劇団 シェイクスピア・シアター(1975年 - 1980年)
状況劇場 (1980年 - 1984年)
事務所 アベベネクスト
公式サイト 橘井堂
http://www.kisseido.co.jp/

主な作品

テレビドラマ

ずっとあなたが好きだった
ダブル・キッチン
誰にも言えない
花の乱
特命リサーチ200X
沙粧妙子-最後の事件-
フードファイト
世にも奇妙な物語

映画

夢みるように眠りたい
毎日が夏休み
カラオケ
ゴジラ2000 ミレニアム
RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語
たたら侍

↓ 「冬彦さん」が社会現象に!!

1992年7月3日からTBS系で放送されたドラマ『ずっとあなたが好きだった』。

主演は賀来千香子が務め、相手役を布施博が演じました。
昔の恋人と結ばれなかった賀来演じる美和が、違う男と結婚したが夫のマザコンぶりや姑の身勝手な振る舞いに耐え切れず離婚し、昔の恋人とヨリを戻すというストーリー。

初回視聴率は13.0%と低めでしたが、佐野が演じるマザコン男のキャラクターが視聴者の間で強烈だと話題となり、「冬彦さん現象」とも呼ばれました。
そのおかげもあってか視聴率はぐんぐん伸び最終回では34.1%を記録。

この年の流行語に「マザコン」「冬彦さん」がノミネートされ、マザコン男=冬彦さんという概念を生み出すほどの一大ブームとなったのです。佐野にとっても今作は大出世作となり、その後の作品の出演本数は急激に増加しました。

ドラマの内容ですが、昔の恋人(布施博)と結ばれることができなかった賀来千香子さん演じるヒロインが佐野史郎さんが演じる 「冬彦」 という男性と結婚します。

  しかし、この夫や姑(野際陽子)の持つ特異なキャラクターに耐えられなくなったヒロインが元恋人に助けを求め、やがて2人は結ばれる。
めでたしめでたし。 というストーリーになっています。

  このドラマは本来、この、この恋人2人が苦難を乗り越えて結ばれるというというストーリーこそがメインでした。
このことは 「ずっとあなたが好きだった」 というタイトルにも表れています。

しかし放送が進むにつれ、視聴者はそれとはちがう部分に注目し始めます。
観る人は、佐野さん演じる「冬彦」 という人物の、あまりの奇怪な姿から目が離せなくなってしまったのです。

 冬彦という人物は、表向きは超エリートで、超一流会社に勤務しています。
しかしその母親が狂気に満ちていて、常に息子のそばを離れず自分と息子は一心同体だと思っています。

 その結果、息子の方も極度のマザコンになってしまっており、 人格もおか
しくなっています。
例えば、世界中の蝶の標本を集めるというのが趣味だったり、部屋の中には、大人になった今でも木馬があって、ときどきそれに乗ってゆらゆらと遊んだりもします。

当時この 「冬彦さん」 というコトバが流行語のようになり、また、マザコン男性が増加しているコトを指して 「冬彦さん現象」 という言い方がなされるなどの社会現象を巻き起こしました。
 
 このドラマでは過激な場面やタブーを犯すようなシーンが多く、それ以降
の一時期、「高校教師」 「悪魔のKISS」 「家なき子」 などの過激な内容のドラマが流行しました。

このドラマ放送から数年後、当時のプロデューサー貴島誠一郎は
「最初はロミオとジュリエットみたいな話にするはずだった」
「もともと冬彦はマザコンではなかったが、冬彦が指に血を出した際、母親役の野際が口で止血するアドリブを見て、急遽マザコンキャラに変えた」
と話している。

また後年、君塚良一(脚本家)が自著で
「自分は愛についてのドラマを書いたつもりである」
「佐野が評判になったため、当初作っていたプロットから大幅に変更し脚本を書き直して冬彦の出番を増やした」
と述べている。

佐野は、冬彦を演じるにあたって犯罪を題材に取った作品が多い劇作家・山崎哲の戯曲や論文を参考にしたと自著で回想しており、冬彦を語る上で欠かせない唇を歪めて「んん~」と唸り声を発する演技も、佐野が当時生後間もなかった長女・八雲のぐずる声を自宅で聞いて考案したものである。

2013年6月11日に放送された「もてナイ!伝説だらけの大ヒットドラマSP」では佐野と賀来がスタジオにゲスト出演して、野際と布施のVTRを交えて冬彦さん誕生の舞台裏が公開された。

この番組で上述の木馬が実はリハーサル時には登場予定がなく、本番収録時にスタッフが一方的に用意したため佐野が急遽乗ることにしたことや、冬彦の自宅で大岩が美和を奪還するシーンで佐野自身がヒートアップしたことにより、本来は机を叩くはずが流血してしまうほどリモコンを何度も額に叩きつけるアドリブを行い、それがそのままオンエアで使用されたエピソードなどが明かされた。

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――佐野さんは「ずっとあなたが好きだった」で演じた「冬彦さん」の強烈なキャラクターのイメージが強いですね。

いい作品が多くの人に知ってもらえたということで、俳優冥利に尽きます。

ただ演じている側としては、どんな作品でも「ちゃんと役柄を生きよう」と心がけているだけで、精一杯なんです。

それは冬彦ちゃんもいっしょで・・・。

――冬彦‘ちゃん’ですか!?

まあ‘他人’の感覚なんでしょうね。ちゃん付けで呼んだりもします(笑)。

――(笑)。その「ずっとあなたが好きだった」で‘苦い’経験はありましたか?

当時は冬彦の気持ち悪いイメージだけが一人歩きしていたので、子供から石を投げつけられたことがありますよ。

それに電車の中で、優先席座っていたご老人から‘ものすごい目’で、にらみつけられたことも(笑)。

(中略)

――最初から嫌われるための役だったんですね。役をもらったとき、冬彦の設定を知って驚かなかったですか?

いや、実は冬彦像をどうしたらいいかと相談を受け、僕も一緒に考えていたんですよ。

プロデューサーの貴島(誠一郎)さんや、ディレクターの生野慈朗さん、脚本家の君塚 ※ さんと相談して。

( ※ 君塚良一、「踊る大捜査線」シリーズの脚本家として有名)

相談を受けた時点で、3話までは台本が出来ていて、

マザコンという設定は決まっていたんですが、その先は演じながら最後まで相談して作っていました。

――あ、そうなんですね。

だけど、元々はあそこまで強烈なイメージを与えようとしてたワケじゃなかったんですよ。

ただ、1話の視聴率(13%)も納得がいく数字ではありませんでしたし、なんとか挽回したいと、さらにみんなで結束して取り組みました。

(中略)

――キャラを強調していくのも佐野さんのアイデアだったんですね!そんな中でも「やりすぎだ」とNGになったシーンはありますか?

どんな演技をしても制作陣がしっかり受け止めてくれたので、それは無かったですね。

どれだけ‘笑えるか’ということを真剣に考え、毎回スタッフの予想を裏切る演技を心がけていました。

(中略)

――ご家族ということでは、娘さんがいらっしゃいますが冬彦役について何か?

放映当時は生まれたばかりだったので、状況は分かっていませんでしたね。

だけど中学生になった頃、再放送か何かで目にしたらしく。

「おとーさん、キモい・・・」と言われました(笑)。

――えっ、そのときはどんな反応を?

「仕事だよ」って(笑)。

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