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【2019年大河ドラマはコレ!】中村勘九郎&阿部サダヲ主演!クドカン大河「いだてん」


放送内容

'19 1月~
日曜日 NHK総合 20:00-20:45

タイトル:いだてん~東京オリムピック噺~
脚本:宮藤官九郎
演出:井上剛・一木正恵
制作統括:訓覇圭・屋敷陽太郎

主演:中村勘九郎 阿部サダヲ

<大河ドラマ第58作>

オリンピックに初めて参加した日本人であるマラソンランナーの金栗四三(かなくりしそう)と、新聞社の政治記者で東京でのオリンピック開催に奔走した田畑政治(たばたまさじ)の2人を取り上げ、前半は金栗を中心に、後半は田畑を中心にストーリーが展開される。

脚本は宮藤官九郎氏(46)

主演は中村勘九郎(35)と阿部サダヲ(46)

熊本の山奥で育った超自然児にして“韋駄天”。オリンピックの言葉も知らずにマラソンの予選会で世界記録を樹立。「ストックホルム大会」に参加するも、日射病で失神し“国辱”を味わう。だが、翌日には発奮、走り出す。4年後の再起を誓い練習に励むが第1次大戦で「ベルリン大会」が中止となる悲運。“夢を後進に託す”べく学校の先生になり、箱根駅伝を創り、多くの弟子を育てる。また、いち早く女性の可能性に注目、女子教育にも情熱を注いだ。だが、迎えた「東京オリンピック」が、第2次大戦で幻となり、戦争で弟子の命まで失われてしまう……。度重なる悲運にもめげず、寡黙に笑顔で生涯を走り続けた、太陽のような男。

“水泳のために生まれた男”、といっても本人は病弱で泳がない。地元の浜名湾でコーチとして日本水泳の礎を築いた。政治記者をしながら、「ロス・ベルリンの両大会」に参加。“日の丸”に涙する日系人の観客を見て、“平和の祭典”としてのオリンピックに魅了される。以来「東京オリンピック」の実現に執念を燃やすも、戦争により幻となる。だが、情熱は失わない。敗戦の食糧難の中、マッカーサーと直談判、いち早くスポーツ界の国際復帰に成功し、復興を願う人々の支えとなった。目的に向かい猪のように突進する熱情家で、ついには1964年の「東京オリンピック」を実現する。

2017.04.03 タイトル&主演決定

歌舞伎俳優の中村勘九郎(35)と俳優の阿部サダヲ(46)が主演。中村が前半の中心、阿部が後半の中心となり、物語をリレーする。

チーフプロデューサーの訓覇氏は「このドラマ全体にふさわしい勢いがあって楽しげなタイトルになりました。痛快なドラマにしいたい」と意気込んだ。

勘九郎は「日本のマラソンの父」と称され、1912年ストックホルム大会に日本人として五輪初参加した金栗四三(かなくり・しそう)。

大河ドラマは『新選組!』以来、2度目の出演となる勘九郎は、金栗さんが残した言葉を借りて「笑顔を絶やさず、体力、気力、努力で走りきりたい」と意気込みを語った。

阿部は水泳の前畑秀子らを生んだ名伯楽で64年東京大会招致の立役者となった新聞記者・田畑政治(たばた・まさじ)を演じる。

勘九郎は「宮藤さんの脚本で阿部さんと一緒に大河ができること、うれしいです。幸せですし、誇りに思います」と心境を明かし「金栗さんはマラソンに生涯を捧げた方で、その姿勢やマラソンにかける熱量には本当に頭が下がる思いです。彼は教師時代、いつもニコニコしていて、生徒から『お釈迦さま』というあだ名が付いたそうです。なので私も笑顔を絶やさず、体力気力努力で駆け抜けたいと思います」と意気込みをみせる。

阿部は主役抜擢に「大河(『おんな城主 直虎』)に出ているから『まさかないだろう』と思っていたのでビックリしています」とコメント。そして「宮藤さんとはよく『コンビ』なんて言われますけど、彼のテレビドラマには僕10年以上出ていないんですよ。『あまちゃん』にも僕、出てないんです。『あまちゃん』に出なくてよかったな、というか(笑)、この『いだてん』に出られることがすごくうれしいので、一生懸命にがんばっていきます」と言って報道陣と宮藤を笑わせた。

昨年11月に宮藤が大河ドラマの脚本を手掛けることが発表されてから、「宮藤さんのところに『主役は俺じゃないですか?』と言いに来る役者がいると聞いていたので、プレッシャーはすごくある。でも面白そうだし、僕と中村勘九郎さんならではの大河ドラマができたらいいな」と心境を語っていた。

今年の大河ドラマ『おんな城主 直虎』に徳川家康役で出演中の阿部は、「まさか自分に主役のオファーが来るとは」と油断していたそう。

阿部は「あなたも、あなたもかんくろうですよね」と、二人のかんくろうに目配せして笑わせた。

中村の出演について、「金栗四三さんの資料を読んでいて、勘九郎さんにやっていただこうと、第一感、ピンときた。金栗さんは、ストックホルム大会に参加した際、外国の選手が皆、シューズを履いている中、一人、足袋で行進した。そこに、日本を背負って闘う意気込みを感じて、日頃から日本の伝統芸能である歌舞伎を背負って闘っている勘九郎さんにしかできない表現があるだろう。傾いてください」と呼びかけた。

阿部には「田畑政治さんもものすごく情熱のある方で、執念でオリンピックを東京に持ってきた熱すぎる男、熱い男を暑苦しくなく、笑えるように演じてくれるのは阿部さんしかない」とオファー。テレビドラマでは10年以上、宮藤の作品に出演していないという阿部と宮藤の“大人計画”コンビにも期待を寄せていた。

宮藤は2人のキャスティング理由について「まず単純に見た目が似てるなと思って、『いいな』と思ったんです」と語る。また主役を2人にしたことについては「1人の選手の話とすると、選手生命もそう長くはないですし、ピークは1回しかなかったりする。オリンピックの話ですし、聖火リレーじゃないですけど誰かから誰かへ思いをつないでいく……『俺の夢をあなたに託す』みたいな形で1912年から1964年、そして2020年へとつながっていくとなったとき、どうしても1人では無理だったんですね」と解説した。

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