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【連続テレビ小説(平成29年度前期)・96作目】有村架純がヒロイン!「ひよっこ」


放送内容

'17 4/3~9/30放送(全156回)
月~土曜日 NHK総合 8:00-8:15

タイトル:ひよっこ
脚本:岡田惠和
演出:黒崎博、田中正、福岡利武 ほか
プロデューサー:山本晃久
制作統括:菓子浩

主演:有村架純

NHK「連続テレビ小説」96作目。

オリジナル作品となり、脚本は2001年前期『ちゅらさん』、11年前期『おひさま』と今回で朝ドラ3度目の岡田惠和氏が担当。

'60年代の高度経済成長期の日本を舞台に、茨城県の農家に生まれのんびり育ったヒロインの谷田部みね子が、東京へ出稼ぎに行った父親が行方不明になったことから上京を決意。自分の殻を破り「幸せな家族を取り戻す大冒険」に繰り出す姿を描く。

舞台は茨城北西部。ここには清流にはぐくまれた豊な田園や里山が広がっている。みどりに囲まれ、農家の家で育った少女、谷田部みね子。1964年秋、東京オリンピックが目前に迫っているがいまひとつ実感がわかないみね子だった。7人家族のなかで、秀才の兄はこの村唯一、大学に進学した。その学費を稼ぐために、父は東京に出稼ぎに行っている。高校を卒業したら、農家の仕事を手伝って祖父と母に楽させてあげたい…。そう思っていたみね子の人生は、お正月に父が帰ってこなかったことで一変する。「必ずお父さんを見つけます。仕送りもします。だから東京に行かせてください」。2人の幼なじみと一緒に集団就職で上京したみね子は、下町の町工場で働き始める。初めて見る東京は、想像をはるかに超えた大都会で戸惑うことばかり。低賃金に長時間労働。“金の卵”を待ち受けていた現実も厳しいものだった。仕事を終えてから父を捜す日々に時々くじけそうになるが、東北各地から上京してきた寮の仲間たちや舎監さんが心の支えとなっていく。しかし、オリンピック後の不況のあおりを受けて会社は倒産。工場は閉鎖されてしまう。1964年、高度成長期の真っ只中、日本の発展を支えたのは、地方から上京し懸命に働いた名もなき人々だった。みね子も、まさにそのひとり。“金の卵”といわれた若者が、「卵を割らなければ、オムレツは作れない」=「新しいことを始めるには勇気がいる」「やってみなきゃ分からない」という意味のフランスのことわざのように、殻を破り、東京の大海原という新世界に飛び込んでいく心温まるストーリー。

有村架純は2013年連続テレビ小説「あまちゃん」以来2度目の出演。

ヒロインは有村架純(23)

奥茨城の小さな農家に生まれ育った高校3年生。おっとり、のんびりした性格だが、明るく働き者の母・美代子のような女性になりたいと思っている。奥茨城の暮らしが大好きで、卒業後は祖父や母を手伝って畑仕事を頑張るつもりだった。そんな矢先、東京に出稼ぎに行った父が行方不明になってしまったことから集団就職で上京することを決意。トランジスタラジオを作る工場で働き始める。しかし、仕事にもようやく慣れてきたころ、会社が倒産。父がかつて通っていた洋食屋で働くことに。人情深い町の人たちに育まれながら、見知らぬ町だった東京にしっかりと根を張っていく。

みね子の家族

農業が大好きで、本当は故郷で田や畑仕事をしていたいのだが、不作の年に作った借金を返すため、一年のほとんどは東京の工事現場で懸命に働いている。離れてはいても、いつも家族のことを思っている心優しい父親。だが、稲刈りで帰郷したのを最後に、消息を絶ってしまう。

明るくおしゃべりで、ちょっとおちゃめ。農作業のかたわら、洋裁の内職にも精を出す働き者でもある。夫・実(みのる)が家にいないことで寂しい思いをしているが、子どもたちの前では気丈に明るくふるまっている。実が行方不明になったことに大きなショックを受けるが、無事を信じて待ち続ける。

口かずが少ないのに、たまにしゃべると毒舌。でも本当は家族のことを一番わかっていて、さりげなく優しい気遣いを見せて谷田部家を支えている。農業一筋で生きてきたため、跡取りの実(みのる)を出稼ぎに出さなくてはならない状況を心苦しく思っている。若いころはかなりモテたらしい。

実(みのる)の弟、みね子の叔父。少し離れた村に養子にいったが、父親不在の谷田部家をいつも気にかけていて、野菜などを持ってよく現れる。大きな声でよく笑い、その場を一瞬で明るくする。気持ちだけは世界に向いていて海外の話もよくするが、実は東京にすら行ったことがない。

奥茨城村の人々

みね子の幼なじみで同級生。自他ともに認める村一番の美少女で、気も強い。みね子とは対照的な性格だが、お互いに欠かせない親友同士。卒業後は集団就職でトランジスタラジオの工場で働くことが決まっているが、いつかは女優になるという夢を持っている。

11.06 クランクイン

連続テレビ小説『ひよっこ』が、今月2日に茨城県内のロケにてクランクインし、5日に茨城県高萩市内でヒロイン・谷田部みね子役の有村架純(23)ら出演者が取材に応じた。

本格的な撮入前に、9月末から10月はじめにかけて稲刈りのシーンを先撮りするため、同地でロケを行っていたこともあり、「チームワークが抜群で、順調に撮影が進めることができています」と有村。

「実際にこの場所に来て空気を感じると、気持ち的にも解放感があるし、スタジオで本読みをしたときよりも、もっともっとみね子のパワーが増えてる気がして、実際に演じていてもすごく楽しく過ごすことができています」と順調ぶりをアピールした。

ロケでは、昭和39(1964)年に主人公・みね子が高校から自転車で帰宅したところ、みね子の家から出てきた峯田和伸さん演じる叔父とすれ違うシーンが報道陣に公開された。

有村は「んだんだ」「だっぺ」など茨城弁が飛び交う現場に、「“仕方ない”を“しゃんめい”というのに驚いた」と話した。茨城弁のせりふについて、有村は「思い込みで抑揚をつけると東北弁になっていると指摘されます。関西出身なので、イントネーションが関西弁っぽくなったりするので難しい」といい、茨城弁は「“平板に”を意識するといいと勉強しました」と話した。

木村は、共演の羽田美智子が茨城出身で「茨城弁が分からないときは羽田さんに聞いています。でもいざ方言指導が始まったらなぜか一番指導されていたのが羽田さんだった」と笑わせ、茨城弁も地域によって違いがあり、細かいニュアンスが難しいことを明かしていた。また木村は、この日の有村と木村の農作業をするときの“もんぺ”姿を「私たちの最先端のファッション(笑い)」と冗談を言って笑わせ、「架純ちゃんはセーラー服もある」と衣装の見どころも語った。

ヒロインの母・美代子役の木村佳乃(40)は「みね子がすごく憧れて慕ってくれる母親役でございます。半年間しっかりと主人公に慕われて、そして支えられる、心やさしい母親でありたいと思います」と意気込みを新たにしていた。

いまから約50年前という時代設定ならではの苦労もあるようで、ヒロインの祖父・茂役の古谷一行(72)は「50年前、機械はありません。(稲刈りの時は)全部鎌で刈りました。

腰も痛くなりましたし、きょうも脱穀シーンを朝から撮ったんですが、機械なんか無いわけですね。僕に農作業を教えてくださる方も、『子どもの時見ていただけで、自分は使ったことがない』という。なかなか難しいもんです」と、機械化される前の農作業の大変さの一端を偲ばせ、出演者たちに「がんばろうね」と声をかけていた。

ヒロインの叔父・小祝宗男役の峯田和伸(38)も「バイクを発進させるシーンが最初のシーンだったんですけれど、もうエンジンがかかんなくて。古いバイクなんすよ。当時の。それがちょっと苦労しまして。きょうもこれから運転するんですけれど、ちょっと不安です」と笑いをさそった。

山形県出身の峯田は「僕の子どもの時とか、親戚の農家やっている家行くとほんとこんな感じで。しばらくこんな光景見てなくて、懐かしいなと思いつつ、どのシーンも、ちょっとしたシーンでも、出てないシーンでも遠くから見ているだけで泣けてくることがありまして。本当に良い作品に関わらせていただいているなと感謝しています」と感傷的に語っていた。

ヒロインの地元に茨城を選んだ理由について、菓子浩チーフ・プロデューサーは、「色々な県を見ているときに、僕らが知らないけど、昔ながらの風景がたくさん残っているのだなということに気付きました」といい、「谷田部家を温かい家族として描きたいと思ったときに、この土地の魅力に引かれました」と明かした。

撮影が行われたのは、四方を山に囲まれた場所にある田んぼの脇の道。現場では、監督の「本番スタート」の声が掛かると、辺りは静まり返った。同時に、森の奥から川のせせらぎが聞こえてくる、豊かな自然に恵まれた場所。有村さんはロケ地について、「実際にこの場所に来て空気を感じると、気持ちも解放的になりますし、スタジオで本読みをしたときよりも、もっと、もっと、中から出るみね子のパワーが増えて行っているような気がして、実際に演じていてもすごく楽しいです」と声を弾ませていた。

10.21 茨城で知事を表敬訪問

ヒロイン・みね子役を演じる有村架純が、NHKチーフプロデューサーの菓子浩と共に、物語の舞台となる茨城県の橋本昌知事を表敬訪問した。

ドラマの舞台となるのは、茨城県北西部。この日訪問した有村さんは、茨城弁の練習についてや、10月に行われた先行ロケの際に稲刈りを教わったことなどを知事に報告。

一方知事からは、ドラマへの期待や、茨城県の名所「袋田の滝」や「国営ひたち海浜公園のコキア」・名産品の「奥久慈しゃも」や「常陸秋そば」の紹介と共に、新たに開発した梨「恵水」が振る舞われていた。

表敬訪問を終えた有村は、先行ロケについて「行かせて頂いたのは緑がいっぱいで、畑がたくさんあって、聞こえるのはカエルの声とか、虫の声とか、すごく静かな場所におじゃまさせていただきました」

地元の方とお話させていただくと、もう80歳を超えたおばあちゃんおじいちゃんでもものすごく元気で、すごく優しくて、撮影の空き時間があると、『ここに座って』とか、本当にいろいろな声をかけてもらって、温かい場所で。体と心にやさしい場所だなって思いました」とふり返る。
また「実際現地のものを食べさせてもらったりとかして、稲に対する思いとか作物に対する思いが自分の中でもすごく変わって、食事っていうものがなにかっていうのを改めて向き合うことができました。それは茨城県の方が教えてくれたことなので、本当に感謝しています」と改めて食の大切さに気づかされたとコメント。

09.26 追加キャスト

ヒロイン・谷田部みね子(有村架純)の父・実は沢村一樹、母・美代子は木村佳乃が演じる。沢村は朝ドラ初出演となる。

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